英語ゲーム日記
ひまつぶしに英語をマスターしたい、と考えるものぐさな人と、 ゲーム感覚で英語を学習したい、と考える殊勝な人のために。
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単語導入の英語ゲーム
前にも書いたように

英単語導入のための英語ゲーム

を探しています。

そんな時、うそかまことか様のブログで、英語ゲームが紹介されていました(ここ)。

質問者に聞かれた英単語を、英語で説明していくというもの。


英語上級者

方々向けの

英語ゲーム

なんですが、

例えば

「強制執行」を

英語で説明しちゃう

という高度な英語ゲームになっています。

英語で定義し、説明していくわけですから、

自分が知っている英語力を総動員していく力、

そして英語の運用能力を高めていくのに、とってもよさそうです。

これをきっかけにして、導入に使える英語ゲームを思いつくことができました!

英語初級者は、答える側の英語能力が低いので、

答えの文型を簡単なものに限定し、

質問者の答える負担を軽減してあげればいいのではないか、

という思い付きです。

例えば、“It is not ~.”というごく初歩的な文型を使うだけでも、

ある英単語を定義・説明することができます。

それではない英単語を当てはめれば無限に答えられるわけですから。

というわけで、こんな風に考えてみました。

新しく導入した英単語の絵や

イラストを見せて、

「これはな~に?」と

英語で尋ねます。

導入する英単語はできるだけカタカナ英語になっていないものがいいかもしれません。

そして、これまでに学習した英単語を使って

「これは~ですか?」

「いいえ、これは~じゃありませんね。」

とモデルとなる英語のQ&Aを、先生が自分で質問して答える形で聞かせてあげて、

生徒が「それは~じゃありません!」と答えるように仕向けます。

その上で、生徒に「これはな~に?」と質問していきます。

当てられた生徒は、自分が知っている英単語を当てはめて「それは~じゃありません」と答えていきます。

生徒は、新しく習う英単語を、「~ではないもの」という形で、定義・説明していくわけです。

これまでの英単語の復習にもなるし、発話を促すこともできるし、新しい英単語はなんと言うんだろうという関心を高めていくこともできます。

例えば、今日から動物の英単語を勉強するというときを考えて見ます。

導入したい英単語は

GIRAFFE

としましょう。

What's this?

It is not a table.

Is it a chair?

No, it is not a chair.

などとやってから、 What's this, Akiko?と当てていきます。

これまでの英単語を復習して、新しい英単語に対する期待も十分に高まったところで、

It's a GIRAFFE.

と教えてあげる、という具合です。

これがサルなんかですと、モンキーというカタカナ英語として知っている子がいたりするでしょうね。

そうなると、このワザはこのままでは使えないので、何か工夫しなければなりませんね。

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テーマ:幼児教育 - ジャンル:学校・教育

【2009/10/13 11:15】 | 子供向け | トラックバック(0) | コメント(0)
ロンドン橋のとうりゃんせ
英語の授業で新しい英単語を導入するときに、使える英語ゲームを探しています。

対象はとりあえず、子供です。

もちろん大人への応用できる英語ゲームであれば、ベストです。

「導入に使う英語ゲーム」というキーワードで、グーグルにかけてみました。

お目当ての、新出単語の導入に使える英語ゲームはうまくみつからないのですが、

別の面白い英語ゲームをみつけたので、メモしておきます。

このURLで紹介されています。

日本の「とうりゃんせ」遊びと英語London Bridgeという歌を合体させたもの。

「とうりゃんせ」のときのように二人でアーチを作り、

ロンドン橋英語のうたを歌いながら、他の生徒はそのアーチのしたを順番にくぐっていきます。

最後のMy Fair Ladyのところでアーチがおろされて、つかまってしまう、

という体を使った英語ゲームです。

やりかたはまるで「とうりゃんせ」なので、

子供たちにはなじみやすいと思います。

英語ゲームのアイディアが書籍にもなっているようです。

どなたか、新出単語の導入に使える英語ゲームを知っているという方、トラックバックやコメントをお待ちしています。

テーマ:幼児教育 - ジャンル:学校・教育

【2009/10/08 12:01】 | 子供向け | トラックバック(0) | コメント(0)
教室で遊ぶワード・ブレンド
ここで紹介したワード・ブレンドという英語ゲームは、

オンラインの英語ゲームですが、

家庭や教室での英単語学習に応用する方法を考えて見たいと思います。


以前にも記事にしているのですが、自分で読み返しても具体的なイメージがすっと浮かばないので、もう少し工夫して書いてみます。

学習した英単語を、例えばA5を細長に半分に切った紙に、ひとつずつ書いていきます。

そして、最初のアルファベット2,3つのところで切り離します。

例えば、こんなイメージです。


T R U C K

S N
A I L

C L O W N


S T A M P


机にこれらの英単語の断片をばら撒いて、「用意ドン!」で一斉に英単語を探してマッチアップします。

一番たくさん英単語をマッチアップできた人の勝ち! という風にスピードを競ったりできますよね。

また、先生やお母さんがキューを出して、それに応じて競うこともできます。

キューは英単語でもその意味でもいいと思います。

新出英単語のとき、

復習のとき、


と学習度に応じてキューをいろいろ変えると、いっそう楽しめると思います。

続きを読む

テーマ:英語ゲーム - ジャンル:学校・教育

【2009/10/05 16:02】 | 子供向け | トラックバック(0) | コメント(0)

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